工学部紹介

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先輩の1日

工学部の学生たちはどんなキャンパスライフを送っているのだろう?

このキャンパスで4年間を過ごし、大学院へ進学する先輩に、盛岡という街の魅力とともに、工学部での4年間を振り返ってもらいました。

なぜ岩大工学部を選んだのですか?

プログラミングや画像処理に興味があり、様々な大学の工学部や理工学部について調べたのですが、学んでみたいと考えていたことに一番近い学科のある大学の一つでした。また、実家から近かったことも魅力でした。実際に学んで感じたのは、先生方が親身というか、学生一人ひとりへの対応がきちんとしているということ。研究室に配属される学生数は、先生1人あたり毎年3〜5人程度なので、コミュニケーションが取りやすいと思います。

どんな学生生活でしたか?

3年次の秋までは民俗芸能サークル"ばっけ"に所属、さらに学外の芸能保存会などにも通い岩手の芸能を中心に踊っていました。多めに授業を取っていたこともあって、勉強面では結構忙しかったという印象です。4年次には、卒業研究、大学院入試の延長として国際会議に応募、マレーシアで発表をしてきました。1年次の頃から、"わんこそば"のお店でアルバイト。勉強の忙しさに合わせて日数を調整しながら、現在までずっと続けてきました。

盛岡はどんな街ですか?

実際に暮らしてみて、盛岡の街にはゆったりした空気が流れている、と感じました。そのせいか、地元の方に道を尋ねたりするときなど、とても声を掛けやすいんですよね。道幅が狭かったり凸凹が多かったりするのは城下町ならではかもしれませんが、自転車派にはちょっと大変かも…?

工藤舞衣子さん

2010年3月情報システム工学科卒業
現在、工学研究科デザイン・メディア工学専攻
博士前期課程2年

工藤舞衣子 さん
(青森県立八戸高校出身)

工藤舞衣子さんの1日

2年次までは自宅から新幹線で通学していたという工藤さん。3年次からは、同じ大学に通う弟さんとアパートでの2人暮らしをスタートさせました。住まいは2LDKのアパート。家賃は59,000円だそう。