工学部 学科紹介 建設環境工学科    

Department of Civil and Environmental Engineering

建築環境工学科

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社会基盤施設と人類の財産である環境との調和を考える。

私たちの暮らしに欠かせない道路や建物等の社会基盤施設を開発することは、私たちを取り巻く地球環境に大きな影響を与えます。しかし、本来の「開発」とは、自然と調和することで人間の可住空間を拡大・充実させることであり、これを快適に維持拡張するための技術こそ、建設環境工学にほかなりません。

建設環境工学科では、建設と環境の両面において社会の要請に対応できる優秀な人材−技術者・管理者の育成を使命と考え、広くは人類がこの地球上で安全に生存を維持するしくみ(システム)、すなわち人類と自然との持続的な共生・共存を図るシステムを確立することをめざしています。

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