工学部 学科紹介 建設環境工学科 在学生メッセージ

Department of Civil and Environmental Engineering

建築環境工学科

在学生メッセージ

興味あることにはどんどんチャレンジしていきたい。
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建設環境工学科4年
(平成18年10月本ページ作成時点、平成19年3月卒業)
佐藤 知美 さん

 建設と環境の両方を学べるという点に魅力を感じ、この学科に決めました。高校生のころ、比較的早い時期に志望校を決定し勉強したのが良かったと思います。
 大学では2・3年生のときは実習や実験があり、結構忙しかったです。レポートが大変でしたが、実際に作業して初めてわかることがかなり多く、さまざまな知識を得ることができました。現在は、研究室で都市景観の勉強をしています。
 大学生活も、あとわずかになりましたが、振り返ると本当にあっと言う間でした。学科の仲間やアルバイト先の人たち等々、たくさんの人と出会い、楽しい日々を過ごすことができました。卒業後は空調設備の会社で働くことになりました。大学で学んだことを生かしつつ、興味を持ったことにはどんどんチャレンジして充実した生活をしたいと思っています。皆さんもがんばってください。

佐藤 知美さん

暮らしに役立つ研究にやりがいを感じます。
時間割へ

建設環境工学科4年
(平成18年10月本ページ作成時点、平成19年3月卒業)
佐藤 潤一 さん

 私は、幼い頃から地震や火山、津波、降雪などの自然現象に深い関心を抱いていましたが、近年多発する災害によって家が損壊されたり、道路が寸断されたりと、自然災害の深刻さを改めて知りました。そこで私は、大学で自然現象の特性を理解し、災害から街や人を守り、安全で豊かな生活が営める環境を創っていきたいと思い、地元の岩手大学に進学しました。
 建設環境工学科の良いところは、地域への貢献度が高いことだと思います。研究テーマの多くは、自主防災、都市景観、水質保全、橋梁の寿命、環境保全、コンクリートの耐久性など、地域が抱える課題です。ですから、自分の研究が暮らしの役に立っているということを実感することができます。また、実験や実習では、道路の設計や野外での測量、国道での騒音調査、中津川の水質調査など実際にフィールドで講義を行うため、世の中で活躍する我々の先輩方がどのような仕事をやっているのかも理解することもできます。
 受験生の皆さん、大学では、自分のやる気がそのまま物事に取り組む姿勢や考え方につながります。勉学以外でもサークル活動やボランティア活動などに一生懸命取り組む姿勢が、将来の自分自身に生かされていくはずです。
 岩手大学で、自分の可能性を最大限に生かし、仲間と共に切磋琢磨し、学んでいきましょう。

佐藤 潤一さん


〔平成18年10月作成.時間割は平成18年度前期(4〜9月)のもの.〕
岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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