工学部 学科紹介 応用化学科    

Department of

応用化学科

地球と環境の未来を化学領域からデザインする。

温暖化やオゾン層の破壊など人類の存亡を脅かす環境問題が深刻化しています。
応用化学科は、化学を中心とする分野の専門知識と課題探究能力を修得し、国際的にも活躍できる人間性豊かな化学技術者・研究者の養成を目標に掲げ、化学領域からその問題解決をめざした取り組みを行っています。

化学における基礎から応用までをバランスよく研究することによって環境負荷の少ない有用な物質を創製し、地球環境の保全や浄化システムをつくりあげ、さらに資源・エネルギーを有効利用するための化学技術を提供しています。この応用化学科の教育と研究の成果は科学技術の発展に寄与するとともに快適で豊かな生活環境を築き、人類の幸せに貢献する。それが本学科のめざすところです。



 

岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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