工学部 学科紹介 情報システム工学科 学科の特色

Department of Computer and Information Sciences

情報システム工学科

学科の特色

実験の様子

情報ネットワーク技術やコンピュータのハードウエアとソフトウエア技術に関する幅広い知識を持ち、情報システムのさまざまな課題に挑戦できる技術者および研究者を養成します。

また、高度情報化、国際化する社会に大きく貢献することをめざし、情報システムの基礎理論から実用技術まで、広範な研究・開発を推進します。

情報工学基礎セミナー
まずは基礎から。これからが始まり

新入生を研究室単位で少人数指導します。計算機に関するイロハや難しい科目の学習方法、さらに学生生活上の悩みまで相談にのります。

プログラミング演習
プログラミング演習
5科目の演習でプログラミング能力を修得

1年次前期の「情報基礎」から始まって3年次後期の「ソフトウェア設計および演習」で締めくくる計5科目の演習を経ることにより、計算機未経験者もしっかりとしたプログラミング能力を身に付けることができます。

情報工学実験とハードウエア演習
情報工学実験とハードウエア演習
より専門的な設計、演習でシステムを学ぶ

「情報工学実験」では論理回路の基礎からネットワークシステムの実験までハードウェアに関して幅広く経験し、「論理設計法」と「ハードウェア設計および演習」では、ハードウェア記述言語を用いたデジタルシステムの設計法を学びます。

専門英語セミナー/専門表現セミナー
プレゼンテーション能力を養う

3年次後期に「専門英語セミナー」を、4年次前期には「専門表現セミナー」を研究室ごとに教員の指導の下で受講し、情報システム関連の研究開発に必要な英語の読解能力と研究結果のプレゼンテーション能力を養います。

産学官共同研究
数々のプロジェクトと成果

民間企業や国、県との共同研究を積極的に行っており、例えば、最近では地理情報システムや発音学習システムに関するプロジェクトにおいて大きな成果を収めました。地域連携の大型プロジェクトとしては、国や県の事業によるCG技術や非破壊診断技術の研究開発があり、他にも種々の共同研究を推進しています。


岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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