工学部 学科紹介 電気電子工学科    

Department of Electrical and Electronic Engineering

電気電子工学科

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電子デバイスから情報ネットワーク、さらにはエネルギーまで、産業の未来に迫る。

電子工学の発展は、半導体集積回路に代表される各種電子デバイスの発明や高機能化を促し、高度情報化社会を支えるコンピュータを生み出して今日に至っています。また、エネルギーとしての電力は、私たちの日常生活から工業生産活動まで欠かすことのできない重要なものです。

デジタルネットワーク時代の先端産業をリードする半導体や電子デバイス、コンピュータや通信技術などのシステム開発、さらにクリーンな電気エネルギーの有効利用を促す技術開発が求められるのは必然と言えます。

電気電子工学科は、このような産業の核をなす「電子デバイス」「電子システム」「電気エネルギー」の発展を担う創造的な開発能力をもった技術者・研究者の養成をめざしています。そのために、電気電子技術の基礎から応用まで専門的知識の修得はもちろん、社会の要請に即応できる実践的な教育を行っています。

電気電子工学科イメージ

岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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