工学部 学科紹介 材料物性工学科    

Department of Materials Science and Engineering

材料物性工学科

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幅広い視野で新素材の創製に挑む。

シリコンに代表される半導体材料が情報技術革命を支えているように、新素材は先端産業分野における技術革新の鍵を握っています。しかし、これからは単に高機能なだけの「ものづくり」にとどまらない、環境に優しい人類との調和を前提とした新しい素材の創製が求められます。

材料物性工学科は、ナノからマクロに至る幅広い視野で、将来の新素材の研究と開発に貢献できる人材の育成を使命と考えています。
そのために、最新鋭の測定装置やスーパーコンピュータ等を駆使し、物質の性質や機能の発現機構の解明から、高機能新素材の創製・複合化、資源・エネルギ−・環境を考慮した素材製造、加工、再生まで、広範な教育と研究を体系的に行っています。

材料物性工学科

岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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