工学部 学科紹介 材料物性工学科 在学生メッセージ

Department of Materials Science and Engineering

材料物性工学科

在学生メッセージ

勉強する楽しさ、知る喜びを味わっています。
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材料物性工学科2年
(平成18年10月本ページ作成時点、現在は3年生)
小澤 瑛梨 さん

 私が材料物性工学科を選んだきっかけは、高校時代に使っていた資料集でした。時代の流れとともに進化していく「ものづくり」、その基盤を支えている縁の下の力持ちである材料に興味を持ち、この学科に入りました。
 1年次の時は一般教養の授業が主ですが、授業の幅が広く、また自分で選べるのでおもしろいと思います。1・2年次でも専門教科を学びますが、基礎となる分野が大半です。高校で習う分野と重なるところも多いので、もし微積分など苦手意識がある人は少しでも克服しておくといいと思います。大学の授業は1限が90分なので正直つらく感じる時もありますが、じっくり取り組むことで勉強する楽しさを理解できるようになりました。知る喜びをぜひ、味わって欲しいと思います。
 岩手大学は1か所のキャンパスにすべての学部が集合しているので他学部との交流もあり、いろいろな視点や考え方を学ぶことができます。また大学生活は自分の考え方や行動一つでとても充実した場になるはずです。楽しいキャンパスライフを岩大で送ってみませんか?

小澤 瑛梨

興味ある分野を研究・学習できることに充実感。
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材料物性工学科4年
(平成18年10月本ページ作成時点、現在は大学院博士前期1年生)
藤原 愼也 さん

 今までに存在しない新素材の研究・開発に興味があり、材料物性工学科に入学することを決意しました。1・2年次では材料学の基礎となる分野を主に学習し、高校で学んだ数学、物理および化学の知識を大いに生かすことができました。また、2年次になると学生実験が始まります。教科書で学んだことを実際に自分で体験できるというのはとても貴重なものであり、理解の度合いも格段に上がりました。4年次になると研究室に配属され、自分の興味のある分野でさらに高度な研究・学習をすることができます。
  現在は卒業論文の作成に向けて毎日研究を重ねています。所属する研究室では民間企業と共同で研究・実験を行っているので、数十トンスケールの電気炉で実験することもあります。大変なことも多いのですが、自分の研究が企業と密接に関連していることを肌で感じることができ、その分やりがいもあり毎日が充実しています。
 また、大学では勉強だけでなくサークルやアルバイトにトライすることも良いと思います。大学の授業だけでは学べない何かを経験することは、将来就職し、社会に出た際に役に立つことと思います。ぜひ、材料物性工学科で自分を磨いてみませんか?

藤原 愼也


〔平成18年10月作成.時間割は平成18年度前期(4〜9月)のもの.〕
岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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