工学部 学科紹介 福祉システム工学科    

Department of Welfare Engineering

福祉システム工学科

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福祉を生体・工学分野から見つめ、快適な社会づくりをめざす。

日本は、5人に1人が65歳以上の老年者という高齢化社会を迎えています。すべての人が健康で、老後も尊厳を持って社会の一員として適材適所で貢献できるためには、生涯にわたる健康維持・管理・増進が必要で、医療機器や障がい・弱者の生活・労働を支援するための器具・機器のへのニーズも高まる一方です。

福祉システム工学科では、安全で安心、快適で健康な日常生活、活力ある福祉社会を実現するために、従来の工学の立場にとどまらず、人間そのものを理解し、工学技術をマスターした「新たなツール」をもつ技術者や研究者の養成をめざしています。

超高齢化社会の到来に際し、生物や人間を学び、福祉工学をもとに豊かな社会を創造してみませんか?

福祉システム工学科イメージ

岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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