工学部 学科紹介 福祉システム工学科 在学生メッセージ

Department of Welfare Engineering

福祉システム工学科

在学生メッセージ

本当に学びたいことを見つけることが大切です。
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福祉システム工学科2年
(平成18年10月本ページ作成時点、現在は3年生)
菅原 健 さん

 私が今、大学で学んでいることの多くは高校で勉強してきたことの延長線上にあります。でも、高校までと大きく違うことは一つ一つの科目の内容が深くなり、難しくなっているということです。
 当たり前だと思うかも知れませんが、私が言いたいことは、大学では自分が興味を持って、あるいは得意で楽しいと思いながら勉強できなければ、その内容の難しさからも勉強を苦痛に感じることが多いということです。もちろんテストのための勉強はどの科目でも大変ですから、学ぶことそれ自体が苦痛に思えてしまっては、大学生活自体までもつまらなくなってしまいかねません。
 ですから、自分が進学したいと思う学部や学科に関して少しでも多くの資料を集めて、ほんとうに自分の学びたいことが学べるのかどうかをよく調べる、という作業をしてほしいと思います。その意味でも、オープンキャンパスにはできるだけ出かけて、先輩や先生方に質問するチャンスがあれば積極的にしてみるといいと思います。そういう機会を自分の進学先選択に役立ててください。

菅原 健 さん

福祉機器を作ることで社会の役に立ちたい。
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福祉システム工学科3年
(平成18年10月本ページ作成時点、現在は4年生)
保坂 真奈美 さん

 福祉には直接人と関わることで助けるだけではなく、よりよい福祉機器を作ることで助ける方法もあるのではないかと思い、福祉工学や医療工学について学んでみたいと考えてこの学科を選びました。授業の一つとして行われる福祉工学実験は、テーマ別にいくつかの実験を行いレポートにまとめるもので、講義だけでは分かりにくかったものも実践によって理解し、知識を身に付けることができるのではないかと思います。
 福祉システム工学科では物理的なことだけでなく、生物的なことまで幅広く学ぶことができるため、入学してからでも自分のやりたい分野や内容を見つけることができると思います。
 これからは、幅広い知識を得られるという学科の特色を生かして多くのことを学びながら、自分が興味のある生体について、さらに深い知識を得て将来に役立てていきたいと考えています。

保坂 真奈美 さん


〔平成18年10月作成.時間割は平成18年度前期(4〜9月)のもの.〕
岩手大学工学部は、平成21年度(2009年度)4月に統合・改編しました。このページの情報は平成20年度(2008年度)入学生までに適用されるものです。新しい工学部に関する情報は、こちらのトップページからご覧ください。
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