工学部紹介 応用化学・生命工学科 Department of Chemistry and Bioengineering

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在学生メッセージ

未知の世界に憧れて!

応用化学・生命工学科 4年
江 佳敏(カン・ジャスミン)さん(マレーシア Tengku Aris Bendahara国立中等学校出身)

私の時間割

○○さん

岩手大学に入学する前に、一年間通っていた東京の日本語学校の担任先生に「岩手大学は勉学にふさわしい環境が整っている」と入学を強く勧められたのが、入学した最大の動機でした。盛岡では様々な伝統文化が大切に守られていることを知り、入学して良かったと、とても満足しています。特に盛岡の伝統的な夏祭りである「さんさ踊り」には、4年間続けて岩手大学の「太鼓の一員」として出場してきました。さんさ踊りができることは私の自慢です。

応用化学・生命工学科では、高校まで勉強してきた有機化学と無機化学の他に、大学では物理化学、分析化学、化学工学などの分野、さらに生物関連科目として分子細胞生物や生命化学などの分野についても勉強しました。長い間、一つの分からないことに拘りすぎで、時間を無駄してしまったこともよくありました。その時、「一つ二つの分からないことに拘りすぎず、その先の知識を勉強していけば、理解できなかった部分が分かってくる」とある先生に教わりました。最初はあまり信じられませんでしたが、先のところに進んでみましたら、理解できなかった部分が本当に理解できるようになりました。また、色々な分野を勉強しているうちに、関係のないと考えていたそれぞれの分野は、実は密接に関連していることが分かり、どの学問もしっかり勉強しなければならないと思いました。このように、科学の世界は強く関連し合って出来上がっていることを実感しました。

また、4年生に進級し卒業研究に取り組み始めてから、基礎的な知識の大切さを改めて認識しました。常に初心に戻って謙虚にそして素直に研究に取り組まなければ、よい結果が得られないことに気づきました。

大学に入学してから、私は様々な学問と出会いました。そして勉強しているうちに色々な人と出会いました。マレーシアにいた時とは比べられないほど世界の見方が変わりました。私は学部卒業後、大学院に進学します。私を取り巻く世界はさらに広がるでしょう。さあ、皆さんも大学で今までにない世界を一緒に楽しみましょう。