工学部紹介 マテリアル工学科 Department of Materials Science and Engineering

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マテリアル工学科 〜学びの内容

次世代の技術革新のカギを握る新材料の開発で、持続可能な社会の実現に貢献します。

資源やエネルギーおよび環境問題など、21世紀の科学技術文明は地球規模で解決しなければならない課題を数多く抱えています。
20世紀に半導体材料の登場によって現在の高度情報化社会をもたらしたように、新しい材料の開発が次世代の技術革新の鍵となっています。 本学科では、材料工学と物質科学の視点からマテリアル工学の基礎を学んだ上で、金属材料工学分野と電子材料工学分野に分かれて専門性を追究。新しい技術革新を担うとともに、持続可能な社会の実現に貢献できる人材の育成をめざしていきます。

マテリアル工学科
金属材料工学分野

材料熱力学や材料組織学、金属構造材料学などの金属とセラミックスの物理的・化学的性質を基礎に、金属工学、材料精製、加工プロセスなどの専門知識を習得。
その上で、新機能材料・新エネルギー関連材料などの創製、製錬・資源リサイクル、廃棄物処理、鋳造・溶接・粉末冶金、非破壊材料評価技術などの金属材料工学に関する教育研究を行います。

電子材料工学分野

電磁気学や固体物理学、電子物性学などを基礎に、固体内の電子の動きや、固体の電気的・磁気的・熱的・結晶学的性質についての知識を習得。その上で、半導体・磁性体・超伝導体などの新電子材料開発、新物質創製や極限計測技術の開発、物質科学・ナノテクノロジー、計算材料学、材料設計・解析などの電子材料工学に関する教育研究を行います。