博士前期課程
学部と大学院での一貫した教育研究を行う5専攻と、文理融合領域の人材育成をめざす「デザイン・メディア工学専攻」、高度専門的ものづくり人材を育成する「金型・鋳造工学専攻」を合わせて、7専攻で構成されています。
環境や生命と調和のとれた21世紀社会にふさわしい化学技術基盤の担い手の育成を図ります。
マテリアル創製、エネルギー科学、環境リサイクルの3つの学際的な分野を柱に、教育研究を行います。
電気・電子・通信・情報の分野で、広範な専門基礎学力とものづくり能力を養います。
21世紀のものづくりを主体的に担える人材を育成するために、機械システムに関する教育研究に幅広く取り組みます。
社会および環境の基盤に精通した建設技術者の育成を目指し、安全・安心な社会システムの構築などに取り組みます。
ひとにやさしい環境と文化的な生活空間の構築に貢献する人材の育成をめざします。
理論と実際の製造工程を知り、経営的センスを兼ね備えた金型・鋳造の高度専門技術者を養成します。
博士後期課程
専門教育の中核となる博士前期課程を受け、後期課程では4専攻を設置。創造力の豊かな優れた研究開発力を持ち、産学官を通じたあらゆる研究機関の中核を担う研究者や高度な教育能力を備えた大学教員を養成します。
3つの分野を柱に、学際的研究手法を身に付けた国際的な研究者・高度専門技術者を養成します。
電気・電子・通信・情報の領域において、先端的な新技術と融合化技術の開拓をめざします。
機械・社会環境工学分野における最先端の研究活動を通じ、研究者・高度専門技術者を養成します。
デザイン工学とメディア工学の分野で、国際的に活躍できる人材を育成します。