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博士前期課程
社会環境工学専攻 概要

安全・安心な社会基盤を構築できる高度な専門技術者を養成

少子高齢化、環境問題のグローバル化と局地化、大規模な自然災害の多発などを背景に、安全・安心な社会基盤や質の高い自然、都市環境をどのように築き、持続していくかが建設工学の役割としてさらに重要になっています。
こうした課題を解決するには、建設、環境、防災、福祉の専門的素養とともに、深化した専門的知識を統合し、総合的かつ柔軟に対応できる能力を備えた高度な専門技術者が求められます。
本専攻では、座学やゼミナールなどで専門的知識を学ぶとともに、指導教員によるマンツーマンの指導により、課題探求、研究計画、研究方法および論文作成など研究に不可欠な手法を修得していきます。これらを通して、安全・安心な社会および社会基盤を構築できる高度な専門技術者や研究者を養成します。

[概念図]