工学研究科紹介

HOME / 工学研究科紹介 / 岩手大学大学院工学研究科(博士後期課程)入学・進学のすすめ
  • 工学研究科
  • 博士前期課程
  • 応用化学・生命工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • フロンティア材料機能工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • 電気電子・情報システム工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • 機械システム工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • 社会環境工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • デザイン・メディア工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
    • 公式サイト
  • 金型・鋳造工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • 博士後期課程
  • フロンティア物質機能工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • 電気電子・情報システム工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • 機械・社会環境システム工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
  • デザイン・メディア工学専攻
    • トピックス
    • 研究者一覧
    • 公式サイト
博士前期課程
  • 応用化学・生命工学専攻
  • フロンティア材料機能工学専攻
  • 電気電子・情報システム工学専攻
  • 機械システム工学専攻
  • 社会環境工学専攻
  • デザイン・メディア工学専攻
  • 金型・鋳造工学専攻
博士後期課程
  • フロンティア物質機能工学専攻
  • 電気電子・情報システム工学専攻
  • 機械・社会環境システム工学専攻
  • デザイン・メディア工学専攻
  • 工学部紹介の動画
  • 研究室訪問
ここからコンテンツが始まります

岩手大学大学院工学研究科(博士後期課程)入学・進学のすすめ

入学者のための経済・修学支援諸制度

岩手大学大学院工学研究科(博士後期課程)では、入学者のために以下のような諸制度を利用した学びやすい環境を提供しています。

・入学試験・検定料
 入学試験は、9月(10月入学及び第1期4月入学)と2月(第Ⅱ期4月入学)の2回行っています。
 入学検定料は30,000円です。

 ※ 本学大学院修士課程(博士前期課程を含む。)を修了後3年以内の方は、検定料が免除されます。

・入学手続き
 入試に合格したら、入学料、授業料の納付の他、必要な入学手続きをしていただきます。
 ※ 本学大学院修士課程(博士前期課程を含む。)を修了後3年以内の方は、入学料が免除されます。
研究遂行協力員制度

優秀な博士課程学生を研究遂行協力員に指名し、学業を奨励するとともに、本学の学術研究の質的レベルの向上を図る事を目的とした制度で、半期授業料の半額を免除するものです。

対象 ; 主に社会人学生(在学生)
募集時期 ; 4月、10月
採用率 ; 100%(H25前期)
※1 社会人の方チャンスです。
※2 RAとの併用はできません。

リサーチ・アシスタント(RA)

大学教員の研究補助者として雇用されるもので、雇用された大学院学生の給与として支給されます。

対象 ; 社会人学生を除く在学生
募集時期 ; 4月(ただし、10月入学者は入学後(11月頃))
採用率 ; 100%(H25前期)
※1 社会人学生は該当しません。
※2 4月入学生(10月入学生含む)の場合~半期毎115時間が原則(1時間 ; 1,300円)
※3 TA(ティーチング・アシスタント)も可能です。(1時間 ; 1,300円)

学術研究員制度

学術研究員として採用された学生へ雇用経費を補助することで、工学研究科の研究をさらに推進することを目的とした制度です。

対象 ; 在学生
募集時期 ; 5月、11月
採用率 ; 100%(H25・5月)
※1 パートタイム職員(RAを含め週20時間以内)として雇用する。
※2 雇用期間は1年以内とする。(再応募を妨げない。)年額50~80万円

授業料免除制度

経済的理由によって修学が困難であり、かつ、学業が優秀と認められる場合等本人の申請に基づき予算の範囲内で選考の上、学期毎に授業料の全額、半額等を免除します。

対象 ; 在学生
募集時期 ; 7月(後期分)、12月(前期分)
採択率 ; 平成24年度免除許可率 ~ 約85%

奨学金制度

[外国人留学生向け]

日本政府(文部科学省、MEXT)、日本学生支援機構、地方自治体、国際交流団体、財団等、毎年20~30の奨学金について募集があります。
※ MEXTの一部の奨学金を除き、主だった奨学金のほとんどは留学決定後に手続きを行うことになります。

[日本人学生向け]

■日本学生支援機構
 対象 ; 在学生
 申込時期 ; 入学前(予約採用)と在学中(定期採用)

第一種;無利子
 博士後期課程(月額)  80,000円 122,000円
 ※ 「特に優れた業績による返還免除制度」があります。
 採択率 ; 100%(H24)

第二種;有利子
 博士後期課程(月額)  50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円

■その他の奨学金
 地方公共団体や民間団体の奨学金の募集も行っております。

海外研究発表支援制度

大学院学生等を対象として、海外との研究交流の推進を図るため、海外で開催される国際学会等での研究発表のための渡航経費を支援する制度です。

対象 ; 在学生(進学予定者含む)
募集時期 ; 毎年5月頃
※ 1件当たり15万円を上限とする。

その他支援制度

■後援会支援経費

・学生研究発表等補助
 対象 ; 博士前期課程2年次、博士後期課程2年次
 申請時期 ; 随時
 ※ 1人 5,000円

・(諸外国)学術交流協定校との学生交流支援補助
 対象 ; 博士前期課程・博士後期課程在学生
 申請時期 ; 随時
 ※ 1人 50,000円

東日本大震災被災者を対象とした経済支援

■入学料・授業料免除
  通常の免除とは別に、被災程度と家計状況に応じて入学料・授業料を免除します。
  ※ 平成26年度の基準等は平成25年中に公表を予定しています。

■奨学金
  ・公益財団法人尚志社岩手大学奨学金  月額5万円(採用数 16名)
  ・東日本大震災被災学生支援基金岩手大学奨学金  月額3万円(採用数 10名)
  ・公益財団法人本庄国際奨学財団岩手大学奨学金  月額5万円(採用数 8名)
   ※ いずれの奨学金も返還義務なし
   ※ この他にも多数の財団から被災者を対象とした奨学金の募集があります。

■入学検定料
  東日本大震災により被災を受けた方のうち、要件を満たしている方の入学検定料は全額免除します。
  該当要件等詳細はHPで確認してください。