岩手大学大学院工学研究科 Graduate School of Engineering,Iwate University

各専攻の案内>福祉システム工学専攻

専攻概要

豊かで安心・安全な社会の構築を目指し、工学的なアプローチの教育・研究を行います。

人々が健康で質の高い生活を営むためには、生体の構造や機能を理解した上での福祉生活支援システムを開発することが必要です。

そこで、福祉システム工学専攻では、生体の構造や機能およびその物質的基盤を解明して、生体の作動原理を理解するための教育・研究、および福祉に関わる総合的複合的な工学の学問・技術に関する教育・研究を行います。

これにより、生体機能を熟知し、かつ種々の工学技術を駆使できる人材を養成します。また、高齢や過疎の生活様式に対応できる人間生活支援システム技術を構築し、社会に貢献できる福祉工学の確立を目指します。

福祉生体工学講座

生体機能工学と生体情報処理工学の2研究分野からなり、生体機能・生理工学に関する教育・研究と、遺伝情報工学、分子生物学、シミュレーションなどを駆使した医療福祉機器への応用を目指した教育・研究を行います。

福祉基盤工学講座

メディカルエレクトロニクス、福祉材料工学、福祉機器工学の3研究分野からなり、医用電子工学、生体計測工学、生体材料、さらに福祉センサ、医療・福祉機器、健康・安全支援システムに関する教育・研究を行います。

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