岩手大学大学院工学研究科 Graduate School of Engineering,Iwate University

岩手大学施設>金型技術研究センター

■センターの役割

金型技術研究センターは地域と大学の連携のもと、金型技術の研究開発を通して、もの作りに関わる地域の産業振興を図ります。

盛岡の岩手大学工学部には「基礎研究部門」が、北上市にはサテライト「新技術応用展開部門」が設置されています。

センターの目的として、「金型技術の高度化」、「国際的な拠点の確立」、「先端的水準の研究成果の地域産業等への提供」、「高度専門技術者の育成」、「新技術・新商品の開発を通じた地域産業等の国際競争力の向上」があります。

■研究概要

基礎研究部門では、金型に関する設計、加工、防食、表面処理等の要素技術に関する基礎的な研究を行っております。

新技術応用展開部門では、地域の企業との金型技術に関する共同研究と数十ミクロンの形状を持つ製品の開発やプレス加工技術、マイクロ成型機の開発などを行っております。

■研究テーマ

  • 難加工材の超精密プレス技術とその応用製品の開発
  • マイクロ成型機の研究開発
  • プラスチック成型における微細形状の転写性の研究
  • 金型を用いたプラスチックDNAチップの製造技術
  • 画像処理法やにAE法よる製品検査技術
  • 金型の摩耗に関する研究
  • 金型の防食機構と防食装置の研究開発

油溝を付けた金型でプラスチック成形
した微小軸受(溝幅50μm)

プラスチック成形金型の温度測定と
シミュレーション結果

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