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鋳造技術研究センター

センターの役割

鋳造技術研究センター

鋳造技術センターは地域と大学との連携のもと、鋳造技術の研究開発を通して、ものづくりに関わる地域の産業振興をはかります。本学部キャンパスの「基礎研究部門」と奥州市水沢区の「新技術応用展開部門」(水沢サテライト)が設置されています。
「研究開発」「産学連携」「人材育成」「ものづくり教育」「啓発広報」「国際交流」を事業とし、研究開発はもとより産学官連携による共同開発、学生・社会人、地域技術者の人材育成、地域のものづくり教育支援、中国や韓国などの大学との技術研究の国際交流拠点づくりを担います。

研究概要

基礎研究部門には、鋳鉄鋳造分野、非鉄鋳物分野、材料評価分野があり、なかでも鋳鉄鋳造分野は、従来の鋳鉄にはない、優れたじん性、高い強度、切削性および耐摩耗性をもつ高機能、複合型の強靱鋳鉄の創製をめざしています。

研究紹介
◎基礎研究部門
  • ■超微細高強度鋳鉄の創製
  • ■強靱鋳鉄の組織高次制御に関する研究
  • ■強靱鋳鉄の高機能化に関する研究
  • ■強靱鋳鉄の複合化に関する研究
◎新技術応用展開部門
  • ■超薄肉・軽量鋳鉄を活用した製造技術の開発
  • ■超薄肉・強靱鋳鉄を活用した製造技術の開発および自動車部品への適用
  • ■高磁気特性鋳鉄を活用した製造技術の開発
  • ■超薄肉・強靱鋳鉄製造技術を活用した工芸品製造の技術開発