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金型技術研究センター

センターの役割

金型技術研究センターは平成15年2月に基礎研究部門(工学部<盛岡市>)が、同年5月に新技術応用展開部門(北上オフィスプラザ内<北上市>)が開設されました。センターは大学における「金型技術」をテーマとする日本初のセンターであり、新技術応用展開部門の運営には北上市からの支援をいただいています。
センターの目的として、金型技術に関わる「技術研究の高度化」「国際的な拠点の確立」「先端的水準の研究成果の地域産業等への提供」「高度専門技術者の育成」「新技術・新商品の開発を通じた地域産業等の国際競争力の向上」があります。

研究概要

新技術応用展開部門では、地域のニーズに対応した金型技術に関する研究開発を行うとともに、数十ミクロンの形状を持つ製品を量産するためのマイクロ金型技術の開発をめざし、「微細超精密プレス技術」や「マイクロ成形機」の研究を行っています。基礎研究部門では新技術応用展開部門の研究開発を実現するための技術要素に関わる基礎的な研究を行っています。

研究紹介
  • ■難加工材の微細超精密プレス技術とその応用製品の研究開発
  • ■マイクロ成形機の研究開発
  • ■金型の離型処理とその評価に関する研究
  • ■金型の補修技術に関する研究
  • ■金型摩耗に関する研究
  • ■精密プレスにおけるCAD/CAE技術
  • ■画像処理法やAE法による製品検査技術