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ものづくりエンジニアリングファクトリー

ものづくりや実験のための環境を整備し、さらに、学部の教育プログラムの中で将来起業家をめざす学生を支援することを目的に設立されたのが「ものづくりエンジニアリングファクトリー」です。ファクトリーは、2つのセンターと1つの支援室で構成。教職員らが設立するバーチャル企業に学生が社員として入社、会社での開発に準じた研究を行う「学内カンパニー」をその柱の一つとしています。

高度試作加工センター

高度試作加工センターでは、学内からの種々の加工、試作に応ずるとともに、ものづくり教育に関する企画立案とその実践を目的に新たに精密加工室を増築、ワイヤー放電加工機、デジタルフライスの他、最新鋭の加工機械(5軸同時マシニングセンター)の新規導入を予定しており、国立大学でも有数のものづくり環境を進めています。さらに、学生が自由に使える空間(スチューデント創作工房)の増築も計画されています。

ものづくり総合実験センター

機械系総合実験棟を中心とした工学部の実験環境をセンター化し、工学部として組織的に実験教育を行う体制を整えるとともに、機器導入等を行い設備の拡充を図ることを目的としています。環境風洞と3次元レーザー流速計の他、それらの専用の建屋として環境風洞実験棟を新設しました。

ものづくり起業家支援室

ものづくり起業家支援室では、学内カンパニー(教職員や学生が代表者となる仮想企業)のための活動支援を行うとともに、その活動場所の整備も進めています。

ものづくりエンジニアリングファクトリー