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ソフトパス工学総合研究センター

概念図

 持続可能な社会の実現には、資源・エネルギー、安全・安心、環境保全、情報通信、ライフサイエンスなどの新しい工学体系(ソフトパス工学)の構築と実践が必要です。

 2011年4月に開設したソフトパス工学総合研究センターは、ソフトパス工学の研究分野を「安全・安心」、「未来工学」、「新材料・エネルギー」の3分野で括り、特徴ある研究を推進します。各分野にいくつかの研究グループを置き、それぞれのテーマを重点的に推進するとともに、グループ間、及び分野間での相乗効果が発揮されるような運営を行います。これまでの「金属材料保全工学研究センター」「地域防災研究センター」は、新センターの研究グループ(名称はこれまで通り「研究センター」)として活動を継続します。

金属材料保全工学研究センター(安全・安心分野)

 老朽化する各種産業・社会インフラ施設・機器構造物の安全性を評価し、維持管理する技術の確立のため、これまでに取り組んできた独自の診断技術の研究をさらに発展させ、信頼性の高い金属材料の劣化診断技術の確立を目指します。

地域防災研究センター(安全・安心分野)

 自然災害、特に火山、地震、斜面崩壊、津波、洪水などの発生メカニズムとその地域特性を明らかにし、産学官住のネットワークを活用した防災・減災手法の開発を行うとともに、防災意識の啓発や防災教育の支援などを行います。