概要

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概要

平成21年度から、工学部は5学科、工学研究科は大学院博士前期課程7専攻博士後期課程4専攻に改組しました。

社会の持続可能な発展の実現という人類共通の課題に貢献するために掲げた「ソフトパスエンジニアリング」というテーマの下、工学教育の中では、それぞれが抱える具体的な問題を直視し、解決に向けて広い視野から柔軟にアプローチできる人材の育成をめざします。

従来の福祉工学分野については、福祉環境、福祉生体、電気、機械、材料など多岐にわたる分野を含んでいることから、それぞれのテーマと関連の深い学科と一体化した上で、福祉を視野に入れた人材教育を行っていきます。

今回の改組では、教育、研究機能の主体を学部から大学院博士前期課程の専攻へ移行。それにより、21世紀という時代が求める新たな科学技術を創造していきます。

 また、本学工学部・工学研究科が得意とする金型・鋳造・デバイスの研究開発分野を特化・融合化した「融合化ものづくり研究センター」を新設。ここには、鋳造技術研究センター複合デバイス技術研究センター金型技術研究センターの3つの技術研究センターがあり、地域連携融合型のものづくり拠点の構築に取り組んでいます。さらに、ソフトパス工学総合研究センターものづくりエンジニアリングファクトリーなどの附属施設の充実で地域や社会のニーズに積極的に対応し、新しい産業や製品の創出、学際的な研究拠点の形成、国際的な研究者や技術者の育成をめざしています。

その他、学生のみならず教員による国際交流も盛んで、国際学術交流協定を海外の大学や研究機関と締結しています。