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学部長メッセージ

未来の鍵を握る「知のエンジン」。それを動かすエキスパートは岩手大学工学部で学ぶ、あなたです。

岩手大学工学部には、他大学にはない特徴的なふたつの「知のエンジン」があります。

ひとつは「ものづくり」。いろいろなカタチで社会に貢献するものづくりは、本学部が長年取り組んでいるミッション。これまでも多くの実績を挙げており、また金型・鋳造や複合デバイス、ものづくりエンジニアリングファクトリーなど特色ある取り組みなどでも高く評価されてきました。もうひとつは「ソフトパスエンジニアリング」。大量の資源消費や環境に負担をかけてきたこれまでの社会の仕組みを省み、持続可能かつ安全安心な社会の実現を目指す「新しい工学の姿」として、本学部の理念に掲げています。

これらふたつの「知のエンジン」は、東日本大震災からの復興を推進し、地域の未来を創り、ひいては地球規模の課題も解決する、大きな力と可能性を有しています。私たちはそのことに誇りを持ち、教育や研究に取り組んでいます。そして、「社会に貢献したい」「新しいなにかを創りたい」という志を持ったみなさんにも、これらのエンジンを動かす工学のエキスパートになってもらいたいと考えています。

岩手大学工学部は、今年で創立75年。その長い歴史の中で多くの優秀なエンジニアが誕生し、また研究成果は地域社会や日本の発展にも寄与してきました。そして、新たな課題への挑戦を続け、「ILC(国際リニアコライダー)」など世界的なビッグプロジェクトとの関わりも増えていくことでしょう。

工学は、グローバルにもローカルにも活かすことができる「世界共通の技術」。みなさんが持つ可能性と好奇心を「知のエンジン」に載せ、このキャンパスから、未来を創造する人材として羽ばたいてほしいと思っています。